インデックスファンドとは、日経平均株価225種(TOPIX)や東証株価指数などの指数と連動して、ファンドの基準価格が、その値動きへの追随を目指します。

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エマージング(新興国)のインデックスファンド

エマージングとは「新興」の意味です。
一般に、中国、インド、東欧、ロシア、中南米、東南アジア、など発展途上国がエマージング(新興成長国)市場とされています。
一般的なのは、BRICs、VISTA、NEXT11などがありますが、新たなエマージング市場として、MENA(Middle East and North Africa、中東・北アフリカ地域)が注目を浴びています。
MENAは、産油国で構成されるGCC(湾岸協力会議)6カ国(サウジアラビア、アラブ首長国連邦(バーレーン、UAE、クウェート、オマーン、カタール)を中心とする、中東・北アフリカ周辺国です。
BRICs - B=ブラジル、R=ロシア、I=インド、C= 中国 VISTA - V=ベトナム、I=インドネシア、S=サウス(南)アフリカ、T=トルコ、A=アルゼンチン NEXT11 - ナイジェリア、エジプト、トルコ、バングラディッシュ、パキスタン、イラン、インドネシア、フィリピン、ベトナム、メキシコ、韓国 エマージング全体の株式の指標には、MSCI エマージング・マーケット・インデックスなどがあります。
エマージング全体のインデックス連動のインデックスファンドには、海外ETFのiシェアーズ MSCI エマージング・マーケッツ・インデックス・ファンドや、年金積立インデックスファンド海外新興国株式があります。
エマージング市場は、近年、非常に大きな成長を遂げているため、先進国で考えられないような高い運用成績を期待できますが、経済面や政治面ではまだ不安定なため、政権交代・急激なインフレ・通貨暴落などリスクに注意が必要です。
このように、インデックスファンドには、様々な市場の指標を目指す商品があるのです。

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