インデックスファンドとは、日経平均株価225種(TOPIX)や東証株価指数などの指数と連動して、ファンドの基準価格が、その値動きへの追随を目指します。

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投資信託の用語 その3

インデックスファンドをはじめ、投資信託には様々な用語があります。
用語を把握することは、投資信託を知り、選択するうえで大切なことです。
・連動率 インデックスファンドの運用を評価する指標のひとつ。
ファンドの基準価額がベンチマークの株価指数にどれだけ連動(同調)したか、示す数字です。
100%に近いほど優れたファンド運用と判断します。
・解約請求、買取請求 投資家から換金要請があった際、ファンドの保有資産の一部を取り崩し換金するのが、解約請求です。
受益証券そのものを販売金融機関に買い取ってもらい換金するものを買い取り請求といいます。
換金の価格は、解約請求の場合は基準価額、買取請求の場合は買取価額です。
課税対象額は、解約請求の場合は解約価額―個別元本、買取請求の場合は買取価額―取得費となります。
税率は、解約請求の場合10%源泉徴収(2009年4月以降20%)、買取請求の場合10%申告分離(2009年4月以降20%)です。
・運用報告書 投資信託の決算期末ごとに、運用実績や資産状況を投資家に報告する書類です。
組み入れ銘柄、基準価額、純資産総額の推移などが記載されています。
運用会社は作成と投資家への交付が義務付けられています。
・決算期 投資信託の運用を記者が一定期間ごとに運用結果をまとめる時期。
決算では、運用によって得られた収益などの金額を明らかにして、投資家に分配金として分配します。
決算期は、年1回、四半世紀、半年、隔月、毎月などファンドにより異なります。

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