インデックスファンドとは、日経平均株価225種(TOPIX)や東証株価指数などの指数と連動して、ファンドの基準価格が、その値動きへの追随を目指します。

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商品先物連動型ファンド

近年の、商品相場高騰の背景には、需要増加だけでなく、アメリカのサブプライムローン問題で、ヘッジファンドなどの資金が証券市場から商品市場へのシフトがあります。
また、原油価格上昇で産油国の資金が商品先物市場に流れ込み、商品相場高騰の一因となっています。
コモディティとは、商品取引市場において売買される、トウモロコシや小麦など農産物、石油・石炭・金・銀など鉱物資源、繊維・ゴムなどの原材料などを指します。
商品指数連動型ファンドは、主に商品指数に連動する仕組債で運用する投資信託です。
国内の投信で採用している代表的な国際商品指数は下記の4種類です。
・DJ-AIG商品指数 ・S&P GSCI商品指数 ・ロジャーズ国際商品指数 ・DBL商品指数 これらの指数には、原油などエネルギー関連、貴金属、穀物などが組み入れられています。
その中でもS&P GSCI商品指数とDBL商品指数はエネルギー関連の比率が高く、原油(WTI)相場に左右されやすいという特徴があります。
商品先物連動型ファンドのインデックスファンドには下記のような商品があります。
・岡三アセットマネジメントのコモディティ・インデックスオープン ダウ・ジョーンズAIGコモディティ・インデックスの円換算後の騰落率に価格連動するユーロ円債に投資。
・大和証券投資信託委託のダイワ・コモディティ・インデックス・ファンド(ジム・ロジャーズ世界探検記) 世界のコモディティ価格の中長期的な上昇の享受を目標に公社債等に投資しながら、商品先物取引による運用を行います。
ロジャーズ国際商品指数の連動を目指す、インデックスファンドです。
商品指数連動型ファンドが投資対象とする仕組債は複雑で分かりにくいものがありますので、投資する際は内容を事前に充分確認することが必要です。

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